文脈的行動科学を、
現場で使えるかたちにする。
一般社団法人CBSサポートシステムズは、文脈的行動科学(Contextual Behavioral Science, CBS)に関する 研究・実践・研修の振興を図るとともに、その知見と成果を支援者および支援を必要とする方に広く還元することで、 人々の心理的な健康と適応の向上に寄与することを目的とする法人です。
2つの事業
-
学術活動の運営
文脈的行動科学に関する研究会の開催と学術交流活動を行い、 機関誌・研究報告の発行を通じて研究成果を共有します。
-
支援者への支援とシステムの提供
支援者に対する実践・研修の支援を行うとともに、CBS に基づく支援の実践に資する システムおよびソフトウェアを設計・開発し、提供します。
提供システム
いずれも、行動分析学および関係フレーム理論の手続きを、支援者が日々の実践のなかで 無理なく運用できる形に落とし込んだものです。課題の作成、実施、記録、進捗の把握までを ひとつの流れとして扱います。
-
MTS
見本合わせ課題(Matching-to-Sample)
見本刺激と比較刺激の対応関係を学習する課題を作成し、実施・記録します。 刺激群の階層管理、音声提示、フィードバックの設定に対応します。
-
SE
刺激等価性(Stimulus Equivalence)
訓練した関係から派生する反射性・対称性・推移性を体系的に検証・訓練する課題を扱います。 訓練系列と検証系列の設計を支援します。
-
RFS
関係フレームスキル(Relational Frame Skill)
関係フレーム理論(RFT)に基づき、刺激どうしを関係づける反応 ─ 関係フレームづけ ─ の スキルを評価・訓練する課題です。関係フレーム理論で扱われる関係のパターンを課題群として構成でき、 新たなフレームの追加にも対応できる設計としています。
-
WS
ワークサンプル課題(Work Sample)
職業リハビリテーションの作業課題です。テスト・訓練・セルフチェック・作業能率訓練の 各モードを備え、実際の作業に近い形での評価と練習を行えます。
導入のご相談、試用のお申し込み、学術団体への参加については お問い合わせページからご連絡ください。